デジカメによる木星

 撮影年月日:1999/08/12 01:30JST〜
 撮影場所:長野県野辺山高原ペンションドライブ気分そば
 タカハシEM−200&ノブオ電子Pyxisにて半自動追尾
 ミザール製ビデオアストロプレートVX-86にてコリメート接続
 オリンパスCAMEDIA C-2000Zoom+セレストロンC8(テレビューNaglar9mm拡大撮影)
 スポット測光、ストロボ発光禁止、ホワイトバランス蛍光灯、ISO100→ISO400ゲインアップ
 光学3倍・論理2.5倍ズーム、シャッター優先AE、F2.8、+2.0補正、ピントAF
 各露出1/30〜1/60秒×25枚コンポジット
 Adobe Photoshop5.01Jによるコンポジット後に軽めのトーンカーブ補正
 ウィーナーフィルタープラグインで画像復元、弱めのアンシャープマスク
 (ちょうど2年前にフィルムを使用した画像と比較すると高速シャッターや高性能アイピース
 も手伝って高解像度の素晴らしい木星を捕らえることが出来ました。月や惑星の撮影に銀塩フィルム
 や冷却CCDは不要。メガピクセル級の高性能デジカメの威力を思い知りました。
 大赤斑やNEBの白斑、SEBの黒斑が美しいです。デジカメの液晶ディスプレィでも素晴らしい姿を
 拝むことが出来ましたが多数枚のコンポジットで確認が困難だった細部まで表現できました。)