スライドショウJPG/BMPビューア ver1.07           2006/05/22 Hidekazu Azuma              mailto:azuma@t3.rim.or.jp              http://www.Hidekazu-Azuma.com/ 用途・動作概要  選択したフォルダ配下の画像ファイルを順に表示するものです。  キー操作もしくは一定間隔で自動的に画像を表示し、画面の解像度  を越える大きなものは画面に収まりきるサイズに縮小されて表示。  4800x1200pixelのTripleHead環境では1画面を最大サイズで使用します。  当ソフトはフリーウェアですが再配布・リバースエンジニアリングは  ご遠慮下さい。著作権は作者である吾妻秀一が保持します。  公開目的でなく自分で使うためのソフトであるため、開発環境と異な  るマシン環境での動作保証が一切出来ません。あしからず。  全く無視というわけではなく、一応感想などがあれば私のHPに掲示  板がありますのでそちらへ書き込み頂くかメールでどうぞ。 動作確認環境・開発環境  1:   Pentium4-3GHz, memory2048MB   AOPEN GeForce6800GT + Matrox MGA G550DH(TripleHead),   MITSUBISHI RD21GH * 2 + RDH22X (4800x1200 TrueColor)   Windows 2000 Pro(SP4)   InternetExplorer ver6SP1   VisualStudio97[VB6(SP5)]  2:   Pentium!!!-1GHz, memory512MB   Matrox MGA G550DH+G450DH(TripleHead),   MITSUBISHI RD21GH * 2 + RDH22X (4800x1200 TrueColor)   Windows 2000 Pro(SP4)   InternetExplorer ver6SP1   VisualStudio97[VB6(SP5)] 表示オプション  「JPEG/BMP/GIF」・拡張子[jpg]及び[bmp][gif]のどれを表示対象とする           か設定可能。全部を対象とする事も出来る。[Ver1.06 update]  「ENDLESS」 ・・・列挙されたファイルを順に表示した際、最後の画           像データの次に先頭データへ戻り、エンドレス表           示(ループモード)するか、終端に達したらフォ           ルダ選択に戻るか選択する。  「AUTO」・・・・・一定時間間隔で次のファイルを順に表示する。表           示が完了してから次のファイルを表示開始するま           での時間間隔を秒数指定出来る。  「ZOOM UP」 ・・・画面サイズより小さいサイズの画像ファイルを画面           いっぱいに拡大して表示する。   ※フォルダ位置及び各種表示オプションは保存され、次回起動時の    初期状態となります。  「wild card」 ・・表示するファイル名を"*"と"?"の組み合わせで限定           する。ファイル名本体部のみの指定で拡張子は指定           できません。当項目は保存されず起動時は"*"になり           ます。[Ver1.01 update]  「BUTTON」 ・・・・操作ボタンを表示する。[Ver1.04 update]  「SUB DIR」・・・・サブフォルダ配下を再帰検索表示する。[Ver1.05 update] 操作キー  終了/フォルダ選択   ・マウスダブルクリック(画像外の背景のみ有効)   ・ESCキー   ・ENDキー  フォルダ選択ウィンドウ表示   ・マウスダブルクリック(画像外の背景のみ有効)   ・HOMEキー   ・Mキー(Menu, Main の意味)  次のファイルへ(+1)   ・マウス左クリック   ・右矢印カーソルキー   ・Enterキー   ・テンキーEnterキー   ・Nキー(Next の意味)   ・Xキー(よく使われるXZ)   終端のファイルを表示中だった場合、ループモードであれば先頭へ、   ループモードでない場合フォルダ選択ウィンドウへ。  前のファイルへ(−1)   ・マウス右クリック   ・左矢印カーソルキー   ・Pキー(Prev の意味)   ・Zキー(よく使われるXZ)   先頭のファイルを表示中だった場合、ループモードであれば終端へ、   ループモードでない場合フォルダ選択ウィンドウへ。  次のファイルへ(+5)   ・上矢印カーソルキー   ・"+"テンキー   ・Shift + マウス左クリック   ・Shift + 右矢印カーソルキー   ・Shift + Nキー(Next の意味)   ・Shift + Xキー(よく使われるXZ)   +5移動により終端に達する場合は終端データを表示する。  前のファイルへ(−5)   ・下矢印カーソルキー   ・"-"テンキー   ・Shift + マウス右クリック   ・Shift + 左矢印カーソルキー   ・Shift + Pキー(Prev の意味)   ・Shift + Zキー(よく使われるXZ)   −5移動により先頭に達する場合は先頭データを表示する。  次のファイルへ(+10)   ・PageUpキー   ・Ctrl + マウス左クリック   ・Ctrl + 右矢印カーソルキー   ・Ctrl + Nキー(Next の意味)   ・Ctrl + Xキー(よく使われるXZ)   ・Shift + 上矢印カーソルキー   ・Shift + "+"テンキー   ・Ctrl + 上矢印カーソルキー   ・Ctrl + "+"テンキー   +10移動により終端に達する場合は終端データを表示する。  前のファイルへ(−10)   ・PageDownキー   ・Ctrl + マウス右クリック   ・Ctrl + 左矢印カーソルキー   ・Ctrl + Pキー(Prev の意味)   ・Ctrl + Zキー(よく使われるXZ)   ・Shift + 下矢印カーソルキー   ・Shift + "-"テンキー   ・Ctrl + 下矢印カーソルキー   ・Ctrl + "-"テンキー   −10移動により先頭に達する場合は先頭データを表示する。  先頭ファイルへ   ・Tキー(Top の意味)   ・Alt + マウス左クリック   ・Alt + PageDownキー  終端ファイルへ   ・Lキー(Last の意味   ・Alt + マウス右クリック   ・Alt + PageUpキー  表示ペイン順次切り替え   ・Fキー(Dualの頃FlipFlopの意味でしたがそのままTripleでも続行)   TripleHeadによるディスプレイ3枚環境にて表示を行う画面を   入れ替える機能。横幅1600以下の環境では何もしない。  操作ボタンの表示切り替え   ・Bキー(Buttonの意味)   操作ボタンを表示/非表示切り替えする。[Ver1.04 update]  自動表示の開始/停止切り替え   ・Aキー(AUTO MODEの意味)   自動再生の中断もしくは自動再生の開始を行う。[Ver1.04 update]  表示番号ファイル名の表示/非表示切り替え   ・Dキー(Display の意味) 最後に  デジカメの画像やフィルムからスキャニングした画像ファイルを  順に表示させるソフトは沢山ありますがエンドレスになってくれ  なかったり、JPG専用だったり、順進みしか出来なかったり、結構  欲しい機能が全て盛り込まれているものを探すのが面倒だったため  即興で作ってしまった・・・という駄目駄目なソフトです。  せっかくなので公開しときますが不具合・要望などをサポートする  ような予定は今のところ全然ありません。m(_ _)m  基本的にはフォルダ配下のファイルをWin32APIで順次獲得している  だけですが、これがファイル名でソートされた結果になるか、タイ  ムスタンプ順になるか等動作仕様についてはプラットホームや設定  に依存すると思うので動きを見て適宜順番を調整して下さい。表示  順番までコントロールすると処理が重く、画面が複雑になるため、  機能として盛り込むのを見合わせました。  キーの連打にはある程度対応しているつもりですが、乱暴な操作で  アプリダウン、もしくはシステムダウンする可能性が無いとも言い  切れません。マウスカーソルが通常の矢印になっている時しか操作  を受け付けない作りになっています。  初めて自分以外に使ってくれた人の意見を聞きましてサブフォルダ  配下の再帰検索に対応してみました。 更新履歴  2002/05/11 Ver1.00 ・新規作成  2002/05/17 Ver1.01 ・DualHead表示ペイン対応            ・ワイルドカード対応            ・1枚目の表示処理が2回実行され遅かった不             具合を修正            ・Taskバーに表示されるよう修正(2枚起動対応)            ・フォルダ選択への戻り/終了をMsgBoxから自前             のウィンドウに変更、選択可能としたためキー             アサインの意味合いを変更  2003/02/08 Ver1.02 ・前回表示フォルダが削除/リネームされた際に             実行時エラーとなる不具合を修正  2003/08/13 Ver1.03 ・ルート直下のパスを正しく解釈できていなかっ             たため実行時エラーとなる不具合を修正  2003/12/07 Ver1.04 ・セレクトメニュー表示時にバックグラウンドを             クリックすると操作が続行出来なかった不具合             を修正            ・マウスでの操作視認性を良くするためのボタン             表示と表示ON/OFFに対応            ・AUTOモードOFFでもAUTOに移行やAUTOモードから             一時的に中断できるよう対応            ・システムビジーに陥らないよう表示間隔の最短を             1秒に固定  2004/09/12 Ver1.05 ・表示ペインを2枚→3枚に増設。Fキー交互切り替え             を順次切り替えに変更            ・サブフォルダ配下の再帰検索に対応。  2005/04/16 Ver1.06 ・ダイアログのフォント及びサイズ変更            ・GIF対応            ・番号/ファイル名の表示/非表示切り替え対応  2006/05/22 Ver1.07 ・Enterで読み進みに対応 [EOF]